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Firefoxの市場シェアは22%に IEは継続下落

今回のもとネタはこちら
『Firefox市场份额提升至22% IE继续下滑』

【翻訳文】
調査機関Net Applicationsのデータで、今年の2月分として、IEブラウザの市場シェアは継続下落し、Firefoxは22%近くまで上昇したことが明かになった。

Net Applicationsのデータでは、IEの市場シェアは68.18%から68.17%まで減少し、Firefoxは21.75%から21.96%まで上昇し、アップルのSafariは7.70%から7.42%まで減少した。

グーグルのChromeは1.13%から1.16%に上昇し、Operaも0.68%から0.70%まで上昇した。先週、マイクロソフトCEOのスティーブ・バルマー氏は、IEの市場シェアが低下していることを認めた。しかし、バルマー氏は、マイクロソフトが失地回復できると信じている。


【書評】
本文だけでは微妙な変化の幅なので”?”と思われる方も多いかもしれないが、参照リンクの左上カレンダーの場所で期間を2008年、2007年、2006年と遡って行けば、本文のタイトルにもなっている”IEは継続下落”を実感できる(参照リンク)。Firefoxに関しては再三記事で取り上げてきたようにLinuxがネットブックで好調なため、今後もシェアを順調に伸ばしていくであろう。マイクロソフトはIE8を第二四半期(4~6月)に出してくるとの情報もあり(参照記事)、現在は製品候補版(ベータ版)もダウンロード可能で、レビューの結果も中々なようである(参照記事)。ChromeもLinux/Mac版を6月にでてくる予定(参照記事)とのことなので、今後の勢力図変遷が楽しみである。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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