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英国政府 : オープンソースへの関心はオープンソースソフトウェア普及につながる

今回のもとネタはこちら
『英国政府:关注开源将推动开源软件的普及』

【翻訳文】
英BBCの報道によると、英国政府はオープンソースソフトウェア推進の政策を決め、オープンソースソフトウェアを公共サービス用途に使っている商用ソフトウェアの代わりとして導入することを検討し、政府は”お金を使うに値する”時だけ採用することはできるが、オープンソースソフトウェアの大多数は無償である。

商用ソフトウェアは、政府はまさに契約とライセンスのトラブルに直面しており、かつてはライセンスの期限になった際、政府はソフトウェア費にお金を支払い購入していたが、オープンソースソフトウェアを使うと、これはすべて回避され、金融の緊張を迎えていることもあり、オープンソースソフトウェアは最良の選択肢となる。

政府は現在まだオープンソースソフトウェア導入の具体的な計画は出していないのと、詳細な計画はないので、大手ソフトウェアベンダーのマイクロソフトとSunは特に反対を表明していないどころか、逆に積極的な支持をしており、ビルゲイツ氏はかつてメディアの中でフリーソフトウェアをある種認めてもおり、このようなオープンな態度を持つよう努力すべきであろう。


【書評】
英国もご多分にもれず、景気低迷の波に飲み込まれておりIT関連の見通しは明るくはない(関連記事)。政府にも例外はなくIT予算を削減していかねばならないのであろう。その選択肢としてオープンソース利用、と言うのはもちろん理解するし良い選択とは思うのだが、自国のソフトウェア企業(特に中小)を圧迫しないよう、バランスを保ちながら、まずは推進していくのであろう。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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