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華為 : 今年Androidプラットフォームの携帯電話を2,3種類販売

今回のもとネタはこちら
『华为:今年将销售两至三款Android平台手机』

【翻訳文】
中国華為は月曜日に、今年2, 3種類のグーグル(Google)Androidプラットフォームの携帯電話を販売開始する予定で、来年は更に多くの携帯電話を出していくと発表した。

華為デバイス部門マネージャのEdward Chen氏はインタビューの中で記者に向けて、同社はSymbianおよびLinuxのLimoソフトウェアプラットフォームを利用した携帯電話を出すこともまだ検討していると話した。

ノキアのSymbian OS は携帯電話ソフトウェアプラットフォーム市場でトップを走っているが、去年AppleとBlackberryの機器製造ベンダーResearch in Motionは多くのノキアのシェアを奪った。

今まではコンピュータ用OSのLinuxは携帯電話分野では進展がほとんどなかったが、Limoプラットフォームの拡大にともなって日増しに地位が向上しているのと、GoogleのAndroidプラットフォームもLinuxシステムを採用している。

Chen氏は、華為は2009年4,000~4,500万台の携帯電話を販売する計画で、去年は3,300万台であった。華為は携帯電話を主に通信事業者に販売しており、そのメーカーのブランドで市場で販売されている。

Chen氏はまた、華為は今年の末かあるいは来年初めに、”ロングタームエボリューション(Long Term Evolution, LTC)技術を採用した携帯電話を発売するとも語った。


【書評】
中国通信機器, ネットワーク機器ベンダーの雄、華為がAndroid携帯電話を出す予定という。OEM提供とはいえ、4,000~4,500万台の販売数と言うのは、日本の全体市場とほぼ変わらない数字なので、そのインパクトは多大なものになるだろう(関連記事)。日本はノキアが撤退するなど停滞感が見られるが(関連記事)、中国の2009年携帯電話市場はAndroid, LiMO, Symbianのオープンソース関連にiPhoneなどを含め活況を呈していきそうである。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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