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マイクロソフトが初めてApache Licenseを採用しソースコードを公開

今回のもとネタはこちら
『微软首次采用Apache license发布源代码 』

【翻訳文】
マイクロソフトは先ごろWeb Sandboxのランタイムソースコードを公開したが、これはマイクロソフトが初めてApache 2.0のソース公開ライセンスを採用しているものだ。

このソースコードは主にWebコンテンツの暗号化作業を仮想化するために利用され、最初の公開は2008年10月で、ソフトウェア自身は人々の関心を集めなかったかもしれないが、マイクロソフトが初めてオープンソースライセンスを採用したことに大変意義があり、これはマイクロソフトとオープンソースコミュニティの距離がだんだんと近くなっているという代表例でもあり、相互運用性の促進に力を注ぎだしたのは技術的な相互協力でさえもある。

マイクロソフトはオープンソースライセンスの前は軒並み自己のライセンスを採用していた : マイクロソフトはApache Foundationに対しコードを提供し、新たなプロジェクトを立ち上げてる前は、マイクロソフトパブリックライセンスとマイクロソフトクロスライセンスであった。


【書評】
マイクロソフトがオープンソースライセンスの一部であるApache Licenseを利用して製品を提供し始めたという。これは、4,5年前であれば非常に驚きのニュースであるが、現在の上はGoogle横はオープンソース(Linux)との競争激化を考えれば、時代の流れと取れる。Sunも時代にあわせ、Java、Solarisなどをオープンソース化してきた。今後、マイクロソフトの同様な取り組みも増えていくことであろう。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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