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EU が再度IE ブラウザをマーク マイクロソフトに重罰を準備

今回のもとネタはこちら
『欧盟又盯上IE浏览器 准备重罚微软』

【翻訳文】
EU 委員会は金曜日に、マイクロソフトのWindows OS にバンドルされているIE ブラウザがEU の公平な競争法に違反していると主張した。

聞くところによると、EU 委員会は既にマイクロソフトに対し”異議声明”を出したとのことだ。この声明の中で、EU 委員会は既に初歩的な共通認識は持っており、WindowsにバンドルされているIE ブラウザはその他ブラウザ製品の公平な競争を抑制してしまっていると考えている。

この声明に対して、マイクロソフトは8週間以内に答申を行わなければならない。もし”異議声明”にある内容が最終的に事実だと証明された場合、EU はマイクロソフトに対し罰金制裁を行うことになる。同時に、このマイクロソフトへの要求で不適切な行為が即時中止されたら、ユーザーの選択肢の幅が戻ってくる。

これに対し、マイクロソフトは、現在この声明を精査しており、公聴会開催要求の可能性を排除しないと述べた。以前にも、マイクロソフトはPC 市場における主導的地位を乱用したとして10数億ユーロの罰金を受けている。


【書評】
マイクロソフト V.S. EU の話しである。この因縁(?)の対決は2004年のMedia Playerに対する制裁を皮切りに実に足掛け5年にもなる(関連記事)。今回の件も、海外で数多く報じられ、関心はやはり高いようだ(関連リンク)。もちろん、公平, 公正な競争が行われない環境は排除しなければならないが、行き過ぎな政策, 規制はメーカーの成長を阻害する可能性もある。今後の展開に注目していきたい。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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