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GoogleはAndroidデスクトップシステムでWindows 7に挑戦するかもしれない

今回のもとネタはこちら
『谷歌或推Android桌面系统挑战Windows 7 』

【翻訳文】
北京時間1月15日午前のニュースで、海外メディアの報道によると、オペレーティングシステムの市場において、マイクロソフトのライバルはアップルでなく、Linuxでもなく、GoogleのAndroidかもしれないとのことだ。

直近の2ヶ月、絶えず語られているニュースに、GoogleのAndroid OSがネットブックデバイスへのインストールに成功した、と言うことがある。今月初め、インターネットサイトMobile-facts.com 共同創始者のマテウス・クズコウスキー氏(Matthaus Krzykowski )とダニエル・ハートマン氏(Daniel Hartmann )はAndroid をASUS社のPCにインストールすることに成功した。

まもなく終了する2009年”コンシューマーエレクトリックショー”(CES)において、カリフォルニア州のタッチパネルデバイス会社のTouch Revolution社 は机上型電話の展示を行なったが、同様にGoogle Androidシステムを採用していた。これは人々に先月調査機関のNet Applications 社が発表したあるデータを連想させずにはいられず、それは3分の1近くのGoogle社員が利用しているOS の情報を隠蔽しているという情報だ。

Net Applications社は、これはGoogleが独自のOSを開発している可能性があることを意味していると考えている。Net Applications社マーケティング副社長のヴィンス・ヴィザッツアロ氏(Vince Vizzacarro) は次のように語った : ”もしGoogleがOS の開発をしていないとしたら、私は非常に驚いてしまう。明らかに、Googleはマイクロソフトの束縛から逃れたがっている”

もしGoogleが実際にAndroidのデスクトップOSに基づいて開発を行っているなら、ネットブックのようなものはGoogleがターゲットとする市場に違いなく、と言うのもネットブックにはAndroidのような”軽い”システムが必要だからだ。そのほか、ネットブックの市場は急速に発展しているので、OS市場のシェアを急送にあげることができるであろう。

文字通り、”ネットブック”は主にインターネットとクラウドコンピューティングへのアクセスに利用され、さらにGoogleは非常にGoogle DocsやGMailなど多くの関連サービスを持っている。したがって、技術的な観点に限らず、ビジネス的な観点から言っても、GoogleのデスクトップOS 開発は理にかなっている。

したがって、Googleが将来的にデスクトップOS を出したところで驚くべきことではない。タイミングの面で言うと、マイクロソフトのWindows 7と同時期というのも不可能ではない。その場合は、マイクロソフトにとって一番の頭痛の種となるであろう。


【書評】
GoogleがAndroidを携帯電話、スマートフォンに限らずネットブックを中心にデスクトップOSにまで展開するのではないか、と言う記事である。なるほど、確かにありえる話ではある。と言うのも、以前からGoogleは独自にデスクトップ向けOSをUbuntu Linuxをベースに開発していると言うのは噂されていた(関連サイト)。Androidになるのか、先にあげたGoobuntuになるのか、はたまた使い分けをしていくのかは今のところわからないが、GoogleがOS を近いうちに提供していくであろうことは、ほぼ間違いないだろう。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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