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首派(Apanda)、中国でAndroidタブレットを発売か?

今回のもとネタはこちら
『首派现身 Android平板电脑或在华推出?』

【翻訳文】
iPadの成功は人々にタブレットPCの将来性を認識させたが、VerizonのCEOも最近AndroidベースのタブレットPC発売に大いに興味を示していた。最近中国国内のあるフォーラムで首派(Apanda)もAndroidベースのタブレットPCを発売するのではないかということがリークされていた。

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Googleが主導するAndroidはオープン性と豊富なサードパーティアプリのおかげで急速に成長しておりOSのダークホース的存在となった。主要なライバルであるアップル社がiPadを発売した後は、AndroidベースのタブレットPCもホットな話題となっていたが、同フォーラムで明らかになったところによるとAndroidタブレットPCが間もなく中国に登場し、それは中国国内ベンダーの首派(Apanda)によるものであるとのことであった。業界アナリストは首派(Apanda)は中国国内でも比較的早くからAndroid製品を発売しており、自身の販売チャネルも持っているので、あり得ない話ではないと語っていた。

Androidの急激な台頭と広範な適応性はタブレットPCにとっても最も良いOSの1つとなると同時に、首派(Apanda)は中国国内で早くからAndroid携帯を発売していたメーカーである。今年の後半には首派(Apanda)が発売するAndroidネットブックを目の当たりにできるであろう。


【書評】
最後はAndroid”ネットブック(上网本)”となってしまっているが、首派(Apanda)がAndroidベースのタブレットPCを出す予定であることがリークされた。首派(Apanda)は深センに本社を構える携帯電話めーカーで、昨年末にAndroid 1.6ベースの「A60」というスマートフォンをリリースしたが(関連記事)、中国国内ではA60専売店を設けるなど積極的な活動を行っている。同社はAndroidに注力しており、既に”A80”という新機種を発売していく意向も示している。

現在、中国では主にOEM、東南アジアなど海外向けではあるが100ドルを切るAndroidタブレットが数多く発表されていたり(関連リンク)、F1のスポンサーでも有名な愛国者(aigo)なども7月にAndroidベースの「aigoPad」の発売を予定しているなどAndroidベースのタブレットPCは非常に盛り上がりつつある(関連記事)。

そういった背景からAndroidスマートフォンに注力している首派(Apanda)がAndroidタブレットPCを発売するであろうというのは、単なる憶測ではなく十分にあり得る話だ。

Apandaが非常に楽しみなのは、自身でのアプリマーケット展開に意欲を見せているのと、中国国内に止まらず、欧米、韓国、香港そして日本の市場にもOEMが中心ではあるが展開しているところである(関連記事※中国語)。

今後は、OEM提供だけでなく、自社ブランド「首派(Apanda)」という名で海外展開を積極的に行っていく姿勢も見せているため、非常に楽しみな存在である。

テーマ : Android
ジャンル : 携帯電話・PHS

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日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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