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Google、Nexus One用の車載ナビゲーションドックを発売

今回のもとネタはこちら
『谷歌推出Nexus One专用车载导航底座』

【翻訳文】
GoogleのNexus Oneは多くの人の心をとらえているが、その周辺機器という市場もGoogleのターゲットである。最近、GoogleはNexus One用のCar Dockというドックアクセサリーを発売した。

Car Dockは社内で利用するNexus One用のドックで、スピーカーを内蔵しているので、Nexus Oneでハンズフリーの通話ができるようになり、運転中に電話をするという危険性を回避することができる。Nexus Oneに内蔵されてる強力なプログラムで、簡単に走行ルート,音声検索,連絡先や音楽などを実行できる。Car Dockは12Vの電源アダプタを内蔵しているので、電源がなくなってしまうという自体を回避することができる。

0408LUPA

現在同製品は55ドルで販売されており、それは370人民元相当である。


【書評】
Nexus Oneを車載GPSなどとして使う際のドック(ベースステーション)が発売された。Nexus OneはGPS機能がついており、GoogleもLatitudeを提供するなど位置情報サービスに関しては力をいれているので(関連リンク)、自動車の運転中にも利用できるようにと周辺機器を出してくるのは自然の流れかもしれない。
車載GPSとしてのAndroid利用は以前紹介したとおり、中国でも上海汽車のRoewe 350に搭載が決まるなど市場が盛り上がりつつあるが(関連記事)、Androidをベースにすると単なるGPSとしての機能利用だけでなく、インターネットとの親和性を利用したさまざまなサービスを組み合わせて利用可能になるのが特徴である。中国移動のAndroidをベースとしたOPhoneなどでも、モトローラのMT710を車載GPSとして利用するプロモーションなどが行われている(関連動画)。

中国では車載GPSの普及率はそれほど高くなく、タクシーなどに乗車してもGPSを搭載しているタクシーに遭遇したことはない。今後、上海万博などで外国人観光客が増えてくることもあり、廉価で実現でき、インターネット機能などと連携し観光地案内や飲食店の紹介などと絡めて紹介していけるようになるので、その利便性が理解されれば一気に市場として活性化していく可能性は高い。

GPSと連携させたインフォテイメント市場にも注目していきたい。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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