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Google Androidで開発者のお金儲けを支援

今回のもとネタはこちら
『Google将通过Android帮助开发者赚钱 』

【翻訳文】
Googleは今年Android App Marketを通して開発者が開発したアプリケーションを販売するのを支援し、開発者は70%の収益を受け取り、その他の30%はGoogleが運用,維持などをする費用として上納される。このような支払いモデルは必ずGoogle Android上のアプリケーションが数多く出てくることを刺激し、それゆえにApple社のApp StoreやRIM社のBlack Berry storeなどとの競争を形成していくことになる。

Google のAndroid App Marketは今年の初めにアプリケーションの販売を開始する。Googleは開発者に対しアプリケーションでお金儲けをすることを承諾している。

AppleのApp Storeは開発者に70%のアプリケーション販売の収益を獲得させており、RIMのBlackberry Application Storeは4月にリリースされるが、既に開発者が80%のアプリケーション販売収入を得ることを承諾している。

昨年10月以来、Googleは支払いシステムを増加させることを承諾しており、あわせて開発者に70%の収入を提供する予定で、その上Googleは残りの30%を自己所有しないで、この部分の収入を運営と請求決済システムの維持に使うつもりでいる。

Googleの公式声明を見てみよう : モバイルアプリケーションの開発者Martin Drashkov 氏はAndroid Marketのメールを受け取ったユーザーの1人で、Eric Chuのe-mailにはこう書かれていた : ”Android Marketは2009年第1四半期に価格システムのサポートを開始し、昨年秋のようにそれを通知します。異なる国家の開発者が支払い支援を設置する作業需要のために第1四半期に我々は以下の国で支払いシステムを開発者が操作できるようにする : (1)アメリカとイギリス;(2)ドイツ,オーストリアとオランダ;(3)フランス、イタリア、スペイン。”

Googleはその他の国のサポートも第1四半期に完了し、あわせて最適な価格戦略とシステム構造が完成するだろうと述べた。

アプリケーションに支払いを行うことは多大な影響をもたらし、Jupitermedia社モバイル戦略の副総裁Michale Gartenberg氏は、Android Marketの支払いモデルは開発者に多大な刺激を与え、”現在は開発者の作業に対する対価は何もなかったが、Googleの取り組みは開発者にとってとても有益である”と語る。

これらの取り組みはAndroidアプリケーション開発のブームを引き起こすだろう。開発者は以前はずっとAppleのApp StoreとBlackberry Application Storeに殺到していた。”もし開発者の手にとても良いアプリケーションがあっても、無名でありその他の人に提供しても気持ちの良いものではないだろう。”Gartenberg氏は”Googleの取り組みはとても重要なマイルストーンで、もしこの分野の市場地位を占有したいと思うなら、開発者がお金を稼ぐ機会を提供しなければならない”と語る。

Drashkov 氏はモバイルアプリケーションの一般的な状況は : アプリケーションの数だけでなく質の面から言っても、AppleのApp Storeは全ての面においてAndroidより優位性を持っているが、Googleの最新の取り組みはこの状況を変えられると見込んでいる”と説明する。彼は、”Apple社のApp Storeの強力な競争力を理解してても、開発者は幾種類もの開発プラットフォーム上でリリースする”と言う。


【書評】
Google Androidの開発者向けプログラムの詳細である。Apple社やBlackberryが同様の取り組みを行っていたのは初耳であったが、開発者が報酬を手に出来る仕組みを作るのは非常に有用なことである。オープンソース自体で考えても同様で、多くの技術者のモチベーションは広く様々な人々に自分の開発したアプリケーションなりツールなりを使ってもらう事に重きがあるとはいえ、その開発行為を継続していくための費用(対価)は必ず必要である。一部の企業がオープンソース関連の開発者に業務としてその開発に従事させているケースも見られるが、全てにおいて満足な状況とはいえない。オープンソース自体でもこのようなモデルもしくはアフィリエイトみたいなものでも良いが開発者が対価を享受できる仕組みが出てくることを強く望む。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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