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2009年Sunのトレーニングはコミュニティ市場に狙いを定める

今回のもとネタはこちら
『Sun培训瞄准2009社区市场 』

【翻訳文】
12月22日の第2回Sunトレーニング開放日の最終日、貴社は再度Sun中国主席教育官の张瓒氏に会ったが、顔色がよく活気に満ちた彼は記者に、トレーニングの初日は人だかりの山であったが、2日目は月曜日と言うこともあり、参加人数は減少した、と言った。 ”次の会は2週に分けて週末に行いたいと思う”。张瓒氏が言わんとするところは、Sunのトレーニング開放日はSunのトレーニングの長期的なブランド活動であると言うことであろう。


トレーニング日は内外の関心を牽引

张瓒氏は、海外のトレーニング団体の来賓の今回の大会に対する評価は”予想以上の満足”で、さらに内部評価は”比較的満足”だと紹介した。内部のこのような評価の一因は、昨年の投資回収分析と比較して、今年の回収は小幅な上昇であったことにあるようだ。詳細については、张瓒氏は観衆の熱意を読み違えたと言及した。”我々のJavaセミナー会場は、もともと200人の大会議室を探していて、それで足りるであろうと思っていたが、最終的には多くの学生が会場で立って聴講することになってしまった”。と张瓒氏は遺憾の意を表示していたが、来年は更に経験を重ねたので、地元のSunトレーニングの中で注目されるものへの関心事を理解しているであろう。

张瓒氏が最も嬉しかったのは、このような高品質で高い影響力がある活動を通して、Sun社の多くの部門とソフトウェアの達人が皆魅了されて、ともにSunトレーニングのブランドとSunソフトウェアのブランドを宣伝してくれたことだ。”我々の今年の優れた点はとても多くのSunの資源を整合したことで、たとえば我々はSunのオープンソースソフトウェア部門のエンジニアを宣伝してもらうべく招待したが、その効果はとても良い物であった。さらにもう一つ率先して整合したのは例えばMySQLで、我々はわざわざ協業パートナーの万里オープンソースの講師を招いて講演を行った。”と张瓒氏は語った。


独立性強化 2009年の期待

ここ2年のJavaコミュニティへのトレーニングは、ある種Sunの旗本に回帰する傾向があって、これはSunトレーニング部門に大きな自信を与えため、市場開拓の困難さは殆どなかった。そのほか、これはある難しい問題もだした、すなわち如何にこれらのトレーニングをSunのトレーニング体系に整合していくかと言うことだ。

张瓒氏が2009年の事業計画を紹介するときに話していたのは、一番大事なのは根本を固めるしっかり育成することと農村部が都市部を取り囲むような考え方だということだ。前者は企業用Solarisのトレーニング市場をしっかりと固め、その後更に大きなコミュニティ市場を育成,発展させることである ; 後者は下流のトレーニングパートナーの規範化された管理を指し、”農村部が都市部を取り囲む”手法を使って、まず中小規模の領域を作り、だんだんと重要都市にいる大パートナーと協業していくことだ。

このためには、社内のスタッフから、张瓒氏は2つのキーとなる役割を拡充しており、一つは販売シナジーで、一つはSolaris企業トレーニングとソフトウェアパークこの市場を見ることで、もう1つはインターネットなどを十分活用して学校などにSunトレーニングの市場ブランドを売って出すことだ。”我々内部のもともとある分業はあまり明確ではなかった、2009年はこの分業査定を強化する”と张瓒氏は言い、彼は外部講師、トレーニング担当などの人員を拡充していくつもりである。

ここから類推できるのは、上記2つの役割は、1つは直販で1つは間接販売であり、直接販売で更に多くの企業ユーザーを管理し、間接販売はチャネル市場の管理だ。Sunトレーニングのパートナーは、达内、奥鹏、奥华 などを含めたトレーニング専業パートナーを非常に多く持つ。これら人員の整備はSunトレーニングの独立性強化を反映し、しかも純粋な執行部門ではない。

実際”間接販売”これは、狙いとしてはコミュニティトレーニング市場である。如何に体系化されたパートナー管理を行うか?张瓒氏は、Sunトレーニングブランド下で”実践的な訓練体系”をつくり、全国各地に物理的なトレーニングセンター(基地)を設立し、Sunの核心技術,ソフトウェア開発技術,言語学習,ソフトウェア技術など全体パッケージを投入していく。さらに最近教育部は大学が認定した苦学生の就職補助計画を出して、これも张瓒氏に一つの良いきっかけを与えた。

人事上は、张瓒氏は”人をよく知りうまく使う”、充分なコミュニケーションが必要と強調する。”トレーニングこれは、中国が一番多くの資源を有する。私は皆とともに相互信頼,相互支援を希望し、2009年を展望する。”と张瓒氏は自信満々に言う。その他彼の話によると、SunのQ2のデータから見てみると、コミュニティトレーニングの占有率は企業トレーニングを既に超えているとのことだ。


【書評】
Sunのトレーニング開放日に関しては前回『Sunは中国でオープンソース普及の風を巻き起こす 』でも紹介した。今回のイベント自体は参加者が微増にとどまったとの事だが、ここに書かれている通り年末の平日と言う条件も影響したのであろう。また、地域としても深圳と北京の2拠点だけではなく、Linux/オープンソースが盛んな深圳近辺の広州 または南京などでの開催を行うのも1つの手かと思う。ただ、ここで書かれている通りSunトレーニング開放日などの類は長期的かつじわじわとくる効果が期待されるものであるため、今回の1回で一喜一憂する必要はなく、今後もコミュニティに対する取り組みには期待していきたい。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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