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レノボAndroidスマートブックをまもなく発売

今回のもとネタはこちら
『联想将推出运行Android的智能本』

【翻訳文】
あるクアルコム社Smartbookのプロトタイプが以前にリークされたが、これはレノボ社のもので、台湾の広達(Quanta Computer)社が設計と製造を行い、特注の1GHz Qualcomm Snapdragonプロセッサを搭載し、Androidが実行されているが、カスタマイズ版のLinuxも実行可能で、8時間の連続運用が可能なバッテリーが搭載され、AT&Tは同スマートブック向けに3GとWiFiネットワークサポートを提供するが、同スマートブックは2010年1月のCES上で公開される見込みになっている。

1130Lenovo


【書評】
レノボ社がAndroid搭載のスマートブック(もしくはネットブック)を提供するのではないかということは、以前から噂されていたが今回初めて実機の写真がリークされた。
レノボはそのグループ関連会社であるレノボモバイルが中国市場で中国移動とパートナーシップを組んでOPhone OS搭載の携帯電話「MIRO O1」を提供をしており(関連記事)、来年もAndroid搭載端末を提供し、Androidに注力していくことを表明しているのと、レノボモバイルは中国ECサービス会社最大手の淘宝网(Taobao)と協業し、同社ECサイトサービスとの連携に特化したTaobaoオリジナル携帯電話の提供も予定している。

レノボ社は今回のスマートブックを皮切りにAndroidに注力し、特に中国市場をターゲットに展開していくために、2008年に100億ドルで売却したレノボモバイルの株を2010年4月までに200億ドルで買い戻すことを計画もしている(関連記事)。

中国市場においては先にあげた中国移動が提供するAndroidをカスタマイズしたOPhone、そして山寨メーカーによるローエンドAndroid搭載端末(関連記事)、そして現在はiPhoneを大々的に展開している中国聯通(China Unicom)までもがAndroidをベースとしたuPhoneと言うプロジェクトを計画しており、来年にも実行される予定である(関連記事)。

中国ではAndroidが携帯電話だけではなく、MIDやカーナビなどにも適用され出しており(関連記事)、今後も中国メーカーによるAndroid推進はよりいっそう加速して行きそうである。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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