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UCenter Home 2.0正式版公式サイトで公開

今回のもとネタはこちら
『UCenter Home 2.0正式版官方上线』

【翻訳文】
最新のニュースによると、中国最大のインターネットコミュニティ向けプラットフォーム及びサービスプロバイダーの康盛創想(Comsenz)の旗艦製品であるUCenter Home(略称UCHome)の最新バージョンの研究開発は最終段階に入り、8月17日には公式サイトでUCenter Home 2.0正式版として情報が公開された。

0822UCenter

UCenter Home 2.0の製品テストの過程でわかったのは、ソーシャルネットワーク(SNS)に新たに追加されたBUGシステムはウェブマスターと開発チームの情報のやりとりを十二分に実現し、製品開発時の開発効率を高めさせた。8月6日にUCenter Home 2.0のベータ版がリリースされて以来、革新的なソーシャルネットワークUCenter Home 2.0の研究開発は順調に進み、オフィシャル開発チームは受け取ったフィードバック90種類強を、次バージョンで実現する個々の機能の実現を除いて、テスト版にある既知のBugと問題の大部分を、すべて修正と改善を行なった。公式サイトのBugシステムにアクセスすると、UCenter Home 2.0の最新の改善状況が一目でわかるようになっている。

2009年、中国国内のソーシャルネットワークは急速に発展し、ソーシャルネットワークが普及するに伴い、垂直に細分化された分野でWebサイトがだんだんと多くなり専門的なソーシャルネットワークプラットホームもサービスの競争力が高まっていった。2008年4月にリリースしたUCenter Homeは現在既に13万件を越えるサイトで採用され、国内ソーシャルネットワークの発展潮流をリードし、第3社研究機関やメディアに中国ソフトウェア業界の中でもっとも典型的なオープンソース事例の1つとして認識されるようになった。

公式チーム関係者のブログによると、UCenter Home 2.0プログラムが日増しに完全に安定してくるにともない、正式版のオープンソース製品は8月末までには正式リリースされる予定だ。UCenter Home 2.0正式版は同時に複数のエンコーディングをサポートしており、それには簡体字GBK版,簡体字中国語UTF-8版,繁体字中国語BIG-5版,繁体字UTF-8版と4種類のエンコーディングパッケージが含まれている。UCenter Home 2.0のリリースに伴い、アプリケーションサイトは簡単に投票,ツール,熱鬧,オープン方式のビデオ認証など10数個の革新的なアプリケーションを実現でき、サイトのユーザーとの相互やりとりを高め、ソーシャルネットワークのユーザー交流のリアリティを強化した。インターネットアナリストは、UCenter Home製品の重要なアップグレードとして、今回の製品リリースはソーシャルネットワークプラットホームのアップグレードの潮流を引き起こしていくだろうと語った。


【書評】
UCenter Homeは中国でもっとも広く一般に使われている、SNSシステムであり日本に馴染みのあるところで言えば、OpenPNEと言ったところであろうか。UCenter Homeは北京に本社がある康盛創想(Comsenz)がソフトウェアは基本無償、コンサルティング/サポートなどを有償で提供している(関連リンク中国語)。康盛創想はPHPをメインに据えたビジネスを展開しており、関連パッケージ及びコンサルティングサポートなどを提供している(関連リンク中国語)。製品としては、このUCenter Homeの他、BBSなどフォーラム系に広く使われているDiscuz!などが有名である(関連リンク中国語)。
康盛創想はPHP自体のポータル/ニュース/フォーラム/トレーニング提供などを行なう、PHP Chinaも運営しており(関連リンク)、開発者向け情報提供、人材育成などに止まらず、PHP自身の中国での普及にも取り組み、プラットフォームはLinuxなどオープンソース系だけに止まらず、マイクロソフトなどとも積極的な協業を展開している。また、Googleなどからも資本提供を受けているオープンソース系の企業で注目されている1社でもある。
PHPは現在、中国で一番使われているWeb言語とも言われており広く注目を集めているのと(関連記事)、SNSサイト自体も人人(旧校内網),51.com,開心網(kaixin001)などに代表されるように活況を呈している。

UCenter Home、Discuz!などPHPソリューション及びコミュニティであるPHP Chinaを持つ康盛創想は今後も要注目である。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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