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AndroidプラットフォームまもなくOffice形式をサポート

今回のもとネタはこちら
『Android平台即将支持Office格式』

【翻訳文】
Data Viz社のいくつかのソフトウェアのおかげで、Androidプラットフォームは更に商業利用に適したものになっていく。Data Viz社によると、彼らは2009年にAndroidプラットフォーム向けにDocument to Goソフトウェアをリリースするののことである。

このソフトウェアはマイクロソフトのWord、Excel、Powerpointの閲覧、作成、編集などの機能をサポートするらしい。さらにこの会社の製品で出荷が期待されるのはRoadSyncで、マイクロソフトのActive Syncプログラムをサポートし、Outlook電子メール、カレンダー連絡先情報をどう機させることができる。

多くのスマートフォンプラットフォームには既に無償標準版のDocument to Goが配備されていて、その中にはBlackberryやPalmが含まれる。Data Vizは企業ユーザーのために企業版を69.99米ドルの価格で準備をし、Palm、Windows Mobile、SymbianなどのOSをサポートする。この会社はこのプログラムを早いうちにiPhone 3G対応できるようにしていくと表明している。

ただし、標準版はドキュメントの新規作成が許可されていないが、閲覧と編集の機能は大多数のモバイルユーザーのニーズを既に満たしている。現在のAndroid携帯はOfficeソフトウェアのサポートができてないなかったため、企業ユーザーの使用には適さないと批評されていた。Data Vizの加入によってAndroidの機能が増えていくのは疑う余地は無い。それと同様なソフトウェアのQuickOfficeも早いうちにAndroidプラットフォーム対応版をリリースすると表明している。


【書評】
Androidまわりのビジネスが活発である。先日も『Google Android中国投入にあたり』でAndroid対応機の発表を伝えたが、その後もLenovoが搭載スマートフォンを発表している。当然、ビジネスとしては端末の分野に限った話ではなく、ソフトウェア方面にも及ぶ。その中でData Viz社のオフィス製品、電子メールなど連携製品はビジネスでの利用シーンで当然必要なものになってくるので、リリースが待たれるところである。また、ビジネス利用を考慮するとサーバーアプリケーション(プログラム)などとの連携も必要となってくるだろう(ファイルサーバー、グループウェアなど連携)。現時点では回線速度の問題もあり、難しいかもしれないが3Gを飛び越えて4Gくらいになってくると、携帯電話向けSaaSなども活況を呈してくるのかもしれない。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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