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2009年オープンソース中国OSS世界サミットフォーラム6月29日開催

今回のもとネタはこちら
『09开源中国开源世界高峰论坛6月29日召开』

【翻訳文】
6月8日夕方のニュース、中国オープンソースソフトウェア推進連盟が主催する”オープンソース中国OSS世界”サミットフォーラム及び円卓会議が2009年6月29日~30日に北京丽亭华苑ホテルで開催される。

Linuxファウンデーション主席,Ubuntu Linux創始者,OpenOfficeコミュニティ主席など国際的なオープンソース専門家、また国内オープンソース企業,コミュニティ,オープンソースを研究開発,推進,利用する主要なユーザーにも触れ合え貴重な経験ができるのと同時に、多くのIT多国籍企業の幹部,技術責任者などもモバイル端末のプラットフォーム,クラウドコンピューティングなどの最前線技術の最新動向をもたらしてくれる。

今回の会議は現在の金融混乱,経済危機の厳しい冬の中での熱い潮流とみなされており、オープンソース技術,オープンソースプロジェクト,オープンソース製品,ソリューションの例などが更に数多く出てくるであろう。

2006年以来、中国オープンソースソフトウェア推進連盟が毎年主催する”オープンソース中国OSS世界”サミットフォーラム及び円卓会議は、全世界のオープンソースソフトウェア分野で熱狂的な反響を引き起こしている。全世界のトップクラスのオープンソースソフトウェア専門家,大御所,IT企業幹部,オープンソースコミュニティの責任者,提唱者,愛好者及び中国国内の政府高官,業界専門家,主要ユーザーのグループが高レベルな交流を行う場となっている。

参加の応募は”2009オープンソース中国OSS世界”サミットフォーラムのWeb上で登録できる。


【書評】
年に1度開かれる中国を代表するオープンソースの会合で、本文にもあるとおり国内外のOSSキープレーヤが一堂に会する。基本的には6/29が各キープレーヤの講演となっているが(関連リンク中国語)、ここ2年を見ていると中国OSS推進連盟主席 陸首群氏(関連リンク)から始まる、各人持ち時間15分のショートプレゼンのようである(関連リンク中国語)。現在のところ、今年の講演者には本文にかかれた人物の他、マイクロソフト中国CTOの李志宵氏、Red Hat中国総裁 胡伯林氏などが名を連ねている。
また、今回のテーマは本文でも少し触れられているが、大きくは4つで”オープンソースプラットフォームとモバイルインターネットデバイス”、”オープンソース技術とクラウドコンピューティング”、”オープンソース標準と相互運用性”、オープンソースの中国での機会と課題”と興味深い内容が並んでいる。日本では7/1~2までOpenSource Worldが東京国際フォーラムで開催されるようだが(関連記事)、筆者自身、可能な限り両方に参加し日中の違い、それぞれのトレンドなどをレポートできればと思う。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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