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AT&T初のAndroid携帯電話HTCLancasterをリーク

今回のもとネタはこちら
『AT&T首款Android手机HTCLancaster泄漏』

【翻訳文】
Engadgetサイトは数日前AT&Tから製品説明の文書を受け取ったが、それはPalm Eos、HPの新型iPaq及びHTC Lancaster(皆が待ち望んだAT&T初のAndroid携帯電話)の関連情報であった。

Lancaster01


HTC Lancasterはスライドタイプ携帯で、Touch Proシリーズのクラシックな外観 デザインを採用し、QWERTYサイドスライドキーボードを装備し、300万画素のズーム対応カメラを内蔵しており、Bluetooth 2.0の機能をサポートしている。このレポートによると、HTC Lancasterはリリースを8月3日に予定しており、あわせてAT&Tは6ヶ月間の独占販売権を持つ。しかしこの説明書は特別に専用UIの開発の必要性が記載されており、このため同製品は予定どおり市場に出てこない可能性もある。

Palm EOS関連内容とこの前の噂は完全に一致しており、これはスリム型の携帯電話で、WebOSを内蔵しており、ストレージ容量は4GBであった。

Lancaster02


AT&Tの今秋の製品群はラインナップが非常に強力といえ、iPhone 3に、Palm EOSとHTC Lancasterと3強が顔を揃えラインナップされるので、その他のキャリアにとっては、これは良いニュースとは言えないであろう。


【書評】
AT&Tは米国でもNo.1の携帯電話キャリアである(関連リンク)。本文中にもあるとおり、iPhoneを独占販売しておりその効果が現れはじめ好業績を収めており(関連記事)、その利用料金を値下げしていくとも報じられている(関連記事)。その業績好調な中、次の手としてAndroidの展開に意欲を見せている。それには、違った側面の憶測もある(関連記事)。せっかく手に入れ、ドル箱に育ちつつあるiPhoneの独占権を2010年以降も維持できるとは限らず、アップルへの牽制、独占権が失効した際の代替と言う見方もできる。Palm EOSなども同じ扱いかと思うが、こちらは発売日が2009年のSecond halfとなっているので(関連記事)、予定どおりにHTC Lancasterを出せれば、こちらはその後と言うことになる。今までどおり機器提供会社(Apple)が主導権をとるのか、それともキャリア(AT&T)が巻き返すのか。米国の携帯電話市場からも目が話せない。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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