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中国移動初OphoneレノボO1登場

今回のもとネタはこちら
『中移动首款Ophone联想O1登场』

【翻訳文】
レノボモバイルのTDOMSスマートフォンOphoneはインターネット上で長きに渡り伝搬しているが、関心が高い最良のTD携帯の1つでもある。最近レノボモバイルは正式にこの携帯電話を発表し、そのモデル名をO1と命名したが、Oで代表されるとおり中国移動のOMS OSを採用しており、そして1はレノボモバイルのOMS携帯電話の山開きを表明している。O1のセールスポイントは624MHzの高周波プロセッサを採用したこととあわせ3.5インチHVGA高画質パネルを備えていることだ。

レノボモバイルと中国移動の深いカスタマイズ連系としてのO1携帯電話は、その外観設計は”融”(薄い,なめらか,それでいて強固)の理念で、丸みを帯びた曲面と強固な素材の融合を実現した ; 形態としては、3.5インチHVGAタッチスクリーン式パネルを備えている ; O1は大型タッチスクリーンパネルのUIデザインスタイルを採用しており、設計理念は重点的にユーザーのモバイルインターネットの体験と体現を最適化する概念である。

レノボO1はオープンプラットフォームのOMSシステム(Google Androidベース)を採用しており、それは完全なオープンソースのOSで、中国移動が出している。

1)中国移動TD-SCDMA形式のビデオサービスが含まれている : ビデオ電話、ビデオメッセージ、ビデオ会議、マルチメディア発信メロディ;

2)メディアのストリーミングをサポートし、SoftModemなど3G ネットワーク下での特色ある機能を持つ;

3)中国移動の豊富なアプリケーションサービスを含んでいる : 飛信快訊139メールボックス、音楽プレーヤー、電話番号保管サービスモバイルナビゲーション、J2ME、モバイルTVなど ;

4)豊富なスマートフォン向け汎用アプリケーションサービスを含んでいる : 電話、ショートメッセージ、電話番号帳、検索エンジン、ファイルマネージャ、メディアプレーヤー、オーディオとビデオの制作、カレンダー、辞書、オフィスソフトウェアリーダー、アラーム、世界時計、電卓、メモ帳。

レノボO1の仕様 :
OS : OMS OS
CPU :624MHzプロセッサー
パネル :3.5HVGA 320×480ピクセル
ストレージサイズ : 8GB内蔵、16GBも選択可能

参考写真 :
レノボO1

レノボO1画面1

レノボO1画面2


【書評】
OMS自身は以前からその存在が注目を集めていたが(関連記事1関連記事2)、ついに実機が出てきた。oPhone搭載携帯電話は5月末に出てくるのではないかと、ここ最近中国のネットニュースで高い関心を生んでいた(関連リンク中国語)。一部では5/17に中国移動から発表があるとの噂もあったが、早まった感じである(ただし、5/17に改めて他社含めた発表があるという可能性は消えていない)。Ophoneは本文中にもあるとおり、Androidをベースとしているが中国移動がAndroid Marketなどと連携していくのか、自社のみで閉じるのか、そもそもアプリの互換性があるのかなどは判明していない。今後、OphoneはAndroidと協調路線でいくのか、それとも敵となってしまうのかと言う点でも注視していきたい。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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