スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

業界はSNSの未来を楽観 ウェブマスターにフォーカスした年次会が発展

今回のもとネタはこちら
『业界看好SNS未来 聚焦站长年会谈发展』

【翻訳文】
既に過ぎ去った2008年に加熱した後、中国のソーシャルネットワーク(SNS)は2009年新たな課題と機会に直面している。”成長を迎える ソーシャルネットワークの発展とオープン性”をテーマにラウンドテーブルディスカッションが第4回中国インターネットウェブマスター年次会にて行われる。

聞くところによると、今回のウェブマスター年次会は康盛創想(Comsenz)落伍者(im286.com)と共同主催で、5月17日北京長城飯店で行われる。SNSサイトの将来の発展はどちらに向かうのか?どのような機会があるのか?中小のSNSは如何にして生き残っていくか?多くのSNSサイトの創業者がウェブマスター年次会に一堂に会し、共同発展を模索し、SNSの将来について探求する。

数日前、康盛創想総裁の戴志康氏はメディアのインタビューを受けた際次のように語った : SNSはまだ成長段階にあり、SNSはきっとネットワークの標準となる。戴志康氏は、将来のSNSサイトは継続的に発展し、百家争鳴の局面となり、大規模なSNSサイトは継続して大きくなり、垂直細分された分野も百花斉放な状態になると考えている。千橡副総裁, 校内網責任者の許朝軍氏は次のように予測する : ”オープン性”は校内網の将来を成就させ、”共有”, ”共に勝つ”は未来のインターネット発展の傾向だ。許朝軍氏の発言によると、2009年校内網は継続してプラットフォームの開放に尽力するとのことだ。51.comCEOの龐升東氏はSNSサイトの利益の問題を最重要視しており、彼はSNSウェブマスターに向け次のように推薦した : ”多くのSNSサイトはアプリケーションサービス上で古きをすて新しいものを出していくだけでなく、同時に新たな利潤モデルも模索を試していく必要がある。” 龐升東氏は次のように語った : いくつかのSNSコミュニティは販売収入における成功を納めているが、本格的な利益は今後3年間で実現されるだろう。

康盛創想,校内網,51.comのリーダーはそれぞれコミュニティのオープンプラットフォームとソーシャルネットワークを楽観視しており、これとSNSサイトの2008~2009年の優れたパフォーマンスは分けて考えられず、2008~2009年はコミュニティのオープンプラットフォームとソーシャルネットワークにとって中国において急速に発展する2年となるだろう。校内,51.com,開心網(kaixin001)などだけでなくSNSサイトが続々と出てきており、各大手ポータルサイトも続々とSNSに進出しており、新浪,搜狐,騰訊・・・・これと同時に、Comsenzの統計データでは、2009年4月現在、UCenter Homeを利用した垂直型SNSサイトは13万件を越えているとのことだ。

2009年に、コミュニティオープンプラットホームとソーシャルネットワークは徐々にインターネットに新たな流れを引き起こしており、ネットユーザーはSNSサイトで人々の間での相互交流を頻繁に行っている。まもなく開催されるウェブマスター年次会で、多くのSNSサイトの創業者は如何にSNSの新たな機会に対応するか、それは5月17日のウェブマスター年次会で提示される。


【書評】
以前にも紹介したComsenz(康盛創想)はPHPを中心とした製品、ソリューションを展開しており、UCenter Homeも製品ラインナップの1つである。UCenter HomeはLinuxをはじめBSD,UnixおよびWindows Serverで動作するミニブログ、SNS用プラットホームで、非商用では無償で、商用利用では有償でライセンスされており、本文にもあるとおり中国で広く普及している。校内網、51.com、 開心網が大手とはいえ、中国のSNSはまだまだ群雄割拠という状態であり、今後どのような展開になっていくのかもSNSの将来動向と共に楽しみである。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

コメント

非公開コメント

記事配信サイト
当ブログの記事は下記サイトにも配信されています。

あなたの中国力をUP


アジアへの扉、サーチナ。"
Twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Translate these articles.
最新記事
Google Translate
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

熊猫

Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

リンク
RSSリンクの表示
人気ランキング
皆さんのクリックがモチベーションです(^^;)
検索フォーム
FC2カウンター
最新コメント
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。