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T-Mobileは来年Androidで家庭用電話機とタブレットPCを推進

今回のもとネタはこちら
『T-Mobile明年将推Android家用电话机和平板电脑』

【翻訳文】
米国《ニューヨークタイムズ》が引用したT-Mobile社の機密文書によると、初のGoogle Android OS を使用した携帯電話を出荷したのち、T-Mobile社はさらに多くのAndroid通信端末を出していく計画があり、その中には家庭用電話機も含まれているとのことだ。

T-Mobileは米国第4位の携帯電話キャリアで、同社のパートナーが獲得した機密文書によると、T-Mobileは来年Androidベースの家庭用電話機を展開し、続けてAndroidタブレットPCを出していくということだ。家庭用電話機にはある装置を組み込み、充電と同時にデータ同期などの作業も完了するようになる。

T-Mobile社の広報担当者はこの電話機の詳細を明らかにしていないが、明らかに、Androidベースの通信端末製品を展開していく計画はある。

去年の8月、T-Mobileは台湾のHTCからOEMをし、世界中で初のAndroid携帯電話を発売した。今のところ、これは市場で唯一販売されているAndroid携帯電話でもある。

実際、Androidは初めはスマートフォン向けの開発ではあったが、現在はまさにネットブック, タブレットPCなど端末の”城を攻め領地を奪い取ろう”としている。

T-Mobileは米国では小規模キャリアに属するので、Android携帯電話が市場シェアを拡大することを期待している。しかし現在の状況を見ると、AT&Tが独占販売権をもつアップルのiPhoneと比べると、Android携帯電話の影響力は小さい。少し前までは、マイクロソフトCEOのバルマー氏は公の場でGoogle Androidのことを、シリコンバレーを除けば、Android携帯電話を使っているのを聞いたことがないと皮肉っていた。

アナリストたちは、ノキアのSymbianが無償公開に向かっているのと、iPhoneとWindows Mobileの優位的な位置を合わせて考えると、Androidは緩やかに市場の足がかりを得ていくかどうかということとなお問題は残っていると考えている。


【書評】
Androidが携帯電話市場だけでなく、ネットブックに適用され始めているということは以前にもお伝えした(関連記事1関連記事2)。考えてみれば、その適用範囲の拡大はコンピュータ端末だけでなく、通信機能などが求められるデジタル家電などの市場も有望であろう。ネット通信可能な薄型TV、外出先から携帯電話などからリモートで電源オン・オフなどの制御を行う、ネットワーク家電などにも適用範囲は広がる。現在、これらの分野はCE Linuxが先を行っているが、Androidが台頭してきても全く不思議ではない。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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