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Shuttleworth氏 : Windows 7はLinuxにとって良い機会

今回のもとネタはこちら
『Shuttleworth:Windows 7于Linux是个好机会』

【翻訳文】
Canonical社とUbuntuの創始者Mark Shuttleworth氏がInternetNewsのインタビュー時に語ったことによると、Windows 7の登場はLinuxがデスクトップ市場で巨大な進歩を遂げる絶好の機会であるとのことだ。彼はWindows 7とnetbookの登場が腕前を発揮する絶好の機会と考えている。

彼は次のように指摘した : ”Windows 7は我々にとって公平な競争相手で、この点で我々はnetbookでWindowsの新バージョンと競争を繰り広げて行くことになるが、通常netbookの価格にWindowsの価格を追加する必要があるので、私は我々はそれに対処するためのより魅力的な価値を提供出きると考えている”

加えてShuttleworth氏はLinuxが進歩を遂げる他の機会はユーザーの焦点が変化したことにあると指摘した : ”将来の10億人のPCユーザーはマイクロソフトのOfficeに高い互換性を持っているかには興味を示さず、彼らはその他の分野に視線を投げかけ、インターネットを通じ自身とTwitterで、社会的なネットワークが立ち上がり、ビジネスモデルが変化し、PC業界の発展に伴い、Windows以外のシステムが大きな魅力となっていくことを意味している。”


【書評】
Windows 7自身を利用したことがないので、何とも言えないが、確かにWindowsでなければならない理由は非常に少なくなっている。筆者自身もUbuntuを利用しているが、Web/Mail/Officeと言う作業の9割以上を占めるものはもちろんのこと、それ以外でもWindwosが必要にはならない。もちろん、これは全ての人に当てはまる話しではないが、”Windows以外の選択肢”が確実に進歩を遂げていることを、ぜひ体感していただきたい。

テーマ : 中国ビジネス
ジャンル : ビジネス

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Author:熊猫
日本のIT業界に16年の経験、Linuxに代表されるオープンソースの業界には10年の経験を有する。特に日本のオープンソース業界では、その黎明期である2000年前後から、マーケティング,アライアンス職として、ビジネス企画・推進からパートナーとの協業モデルの構築などに従事。
2008年3月からは中国に渡り、オープンソース関連企業上海支社設立に従事。2009年7月からは独立し、中国安徽省馬鞍山市において、オープンソース専門企業の安徽開源軟件有限公司を設立。
現在も中国でLinux/OSS業界における日中の架け橋となるべく公私に渡り奮闘中。

Twitter => http://twitter.com/osschina

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